いいメディア、そうでもないメディア。

昨日はずっと、新しい電子書籍の
企画出しをしていました。
そこから、また別の著者の
原稿作りのミーティングへ。

面白い、素晴らしい人たちの
コンテンツを編集すると同時に、
自分のメディア育ても忘れずに。
具体的には、ぼくの公式サイトです。

グーグルアナリティクスのデータを
しばらくぶりにチームメンバーから聞きました。
(サイトの詳細な情報を教えてくれるサービス)

「また読みたい人」がちょっと増えた。

サイトやページを訪れたけど、
1ページだけを閲覧した人の割合である
「直帰率」が下がっていました。

71% → 57%

14%のダウンでした。

ある記事を読んでくれて、
また別の記事も読んでみたい、
と思う人が増えたということなので、
やっぱり嬉しいものですね。

「これからの時代は、ついつい
 その人の文章を読み続けてしまう
 ものを書ける人が求められている」

ジャーナリストであり、TABI LABOという
人気メディア編集長の佐々木俊尚さんが
おっしゃっていて共感したことを覚えています。

いいメディアを育てる秘密。

秘密と書きましたが、
秘密なんてありません。

絶えず、、、
頭を使って、工夫をしているかどうか?
手足を使って、手をかけているかどうか?

以上、まる。

ただ、工夫の仕方、手のかけ方
のセオリーはやっぱりあります。

たとえば、ブログにアップする画像を、

・写真にしてみる
・文字だけをドーンと出してみる
・写真 × 文字にしてみる
・イラスト、漫画にしてみる etc…

画像ひとつとっても、いろんなことを
工夫したり、試すことができます。
そんな小さなことの積み重ねで、
ブランドが築かれ、いいメディアに育ちます。

ぼくのブログも、ちょっずつ、
面白いものに栽培中です。

たとえば、プロデュースを手がける
ベストセラー作家、お医者さん、アナウンサー
変わり種では現役モデルさんなどの
コンテンツをお届けしています。

ぜひぜひ、覗いてみてください。

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